男性の好意をさりげなく断る方法2つ

男性の好意をさりげなく断る方法2つ

男性の好意の気持ちをさりげなく断りたいと思ったことはないでしょうか?

 

こっちはその気じゃないのに相手が勝手に勘違いしてきた場合とか。

 

例えば、

 

  • バレンタインデーに友チョコとして渡したのに好意をもたれた
  • 友達として二人だけで遊んだのに好意をもたれた
  • お友達に紹介されて少し遊んだけど、やっぱり合わなくて断りたい
  • お友達としては好きだけど、恋愛対象にはならない
  • 一緒にいて違和感を感じる

 

などなど。

 

断りたくても断りにくい状況ってありますよね?

 

「相手を傷つけたくないけど、でも言わないとわかってもらえないし・・・」

 

「こんな関係、いつまでずるずると続けないといけないのかしら・・・」

 

「言いたいけど言えない・・・。」

 

こういう時って困りますよね。

 

どうしたらよいのか悩んじゃいます。

 

そんな時にさりげなくいいお友達に戻る方法をご紹介します!

 

はっきり「ごめんなさい!」と言うと相手を傷つけてしまうし、言いにくいから”さりげなく察してもらう”方法です。

 

だから、1回で効果のある方法じゃないけど、何度か繰り返すことでじわりと効いてきます。(そのはず)

 

今回はそんな方法を2つご紹介しますね♪

 

 

 

「私達、お友達だよね♪」とアピールする

 

「私達、お友達の関係だよね♪」というのをさりげなく伝えます。

 

例えば、

 

「○○くんみたいないいお友達をもってよかった♪」

 

「○○くんみたいな友達がいるとほんと助かるよ♪」

 

という感じに「私達、友達だよね♪」とアピールしまくります。

 

すると相手は、「俺達、友達関係なんだ・・・」と認識してくれるでしょう。(そうなることを祈る)

 

うまくいけばこちらの気持ちを察して引いてくれます。

 

諦めてくれることを祈りましょう。

 

 

「他に好きな人がいる」雰囲気を出す

 

「他に好きな人がいる」という雰囲気を出せば、「俺のこと、好きじゃないんだ・・・」と諦めてくれる場合があります。

 

「○○課の○○さんってとってもあたしのタイプなの♪かっこいいな〜☆」

 

こんな独り言みたいな言葉を勘違いしている男の人の前でつぶやきます。

 

すると男性心理としては、自分にその気がないと察して身を引いてくれるでしょう。(そうなることを祈る)

 

勘のいい人なら、この言葉で十分自分にその気がないことがわかります。

 

諦めて、あなたにアピールすることをやめるでしょう。

 

 

 

今回は、男の人に自然に引いてもらう方法を2つご紹介しました。

 

ストレートにはっきり伝えるやり方ではないから、1回では相手に伝わらないと思います。

 

何度か繰り返すことで、こちらの気持ちを察してくれるでしょう。

 

するといい友達関係のままお付き合いすることができます。

 

もちろん、そんなお断りアピール中は、思わせぶりな態度をとることは厳禁です。

 

  • メールを即レスしない
  • 二人だけで行動しない

 

など、思わせぶりな態度をとることは控えましょう。

 

若干冷たい態度をとるくらいがちょうどよいです。

 

 

また、中にはさりがなく断るとしても、納得しない人がでてくる場合もあります。

 

その場合、あなたに迫ってくるかもしれません。

 

「俺達、恋人関係じゃなかったのか?」

 

「俺達、付き合ってるんじゃないのか?」

 

そんな勘違いをしていることを言い出したらはっきり断りましょう。

 

こうなるとけじめをつけるしかありません。

 

ずるずる相手の気持ちをもてあそぶことになるよりはよいです。

 

あなたも覚悟をきめて、ビシッと言ってあげましょう。

 

 

 

男の人の気持ちをさりげなく断るには時間がかかります。

 

じわじわ攻めていく感じで、少しずつ相手との距離をとっていきましょうね♪

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