恋愛結婚の理想と現実の違い

恋愛結婚の理想と現実の違い

恋愛結婚の理想と現実違いというのを考えたことはあるでしょうか?

 

若い女性に特に多いのだけど、好きな人と結婚することだけを考えて、結婚後のことを考えていないのです。

 

好きな人と結婚することは、とてもステキなことです。

 

バラ色の生活が待っているように思います。

 

でも、現実は結婚は二人だけのことではありません。

 

相手の男性の親・兄弟(姉妹)・親戚とのお付き合いもあります。

 

そういう人達が後々あなたの悩みの種になることもあります。

 

また、男性の長所と思っていたところが短所になることもあります。

 

結婚は二人だけの恋愛と違い、いろいろなことが絡んでくるので、結婚後のことを考えて相手を選ばないといけません。

 

 

何かに夢中になれる人が好き?

 

好みのタイプでよく”何かに夢中になれる人が好き”というのを聞きます。

 

スポーツや趣味など夢中になれるものを持っている人が好きということだけど、後々それが問題になることがあります。

 

例えば、お金の使いすぎ

 

趣味にお金を使いすぎてしまい、生活が破綻するというパターンです。

 

恋愛中は経済的なことは別々に管理していて気にならないけど、一緒に生活するとなるとお金の使い方は重要です。

 

何かに夢中になることは素敵なことだけど、趣味にお金をつぎこみ過ぎていないか、結婚前にチェックしておくことが大切です。

 

 

相手の両親や兄弟、親戚付き合い

 

結婚相手の男性は文句なし、満点な人だったとしても、相手の両親や兄弟、親戚付き合いがうまくいかないことがあります。

 

例えば、

 

  • 子離れできていない
  • 何かと遊びに来る
  • 介護をお願いされる

 

などなど。

 

義両親との付き合いも頻繁になることがあるので、結婚前に相手の男性の両親や兄弟姉妹、できれば親戚も見ておくとよいでしょう。

 

 

自由がなくなる

 

結婚後の生活は二人ですることなので、自然と門限ができることになります。

 

あまりにも遅い時間に帰ってきたりすると、「なんでこんなに遅くなったんだ!」と言われかねません。

 

これはお互いそう思うでしょう。

 

あまり遅い帰宅はできなくなります。

 

また、子供が生まれると子供中心の生活になります。

 

夜鳴きで起こされたり、塾通いをすれば送り迎えをしないといけなくなったりします。

 

旦那さんとふたりでゆっくりする時間がなくなります。

 

結婚は幸せなことだけど、家族になること、家族を守り、うまく付き合っていくことを前提にしないといけません。

 

 

 

このように恋愛結婚はステキなことだけど、現実はいろいろな困難や問題が起こります。

 

幸せな結婚をするために結婚前に結婚後のことをよく考えて、相手の男性を見極めてから結婚しましょう。

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